HR BLOG

オンボーディング

【速報!】HR Technology Conference & Expo2019がラスベガスで開催!

2019年10月1日より4日間、アメリカ・ラスベガスにて開催される世界最大級のHRTechイベント「HR Technology Conference & Expo 2019」に弊社HR BLOG編集部が緊急視察!

第22回目を迎えるHR Technology Conference & Expoは、世界中から1万人以上の経営者、人事担当者、そして投資家が集結し、最新のHRTechについて、講演や展示会が行われます。

総勢およそ200名もの講師が講演するカンファレンスの中で、2つの業界の最新動向の講演に注目しています。

  • 「さぁ才能に目覚めよう」などの著書で有名なMarcus Buckingham氏
  • 世界的に有名なHRTech第一人者のJosh Bersin氏

今後、HR BLOGの記事でもカンファレンスの内容をご紹介していきたいと思います。

今回の視察で一番注目しているのは、およそ450の企業、1,000超のサービスを見ることができる展示会です。

今回の展示会で特に注目しているのが下記の3つです。

  1. HRTechの企画・開発
  2. 日本未上陸のHRTechの調査・日本進出の模索
  3. 海外でのHRサービス展開の模索

展示会は今年の5月に参加した世界最大の人材に関する会員制組織ATD(Association for Talent Development)のICE(国際会議)と特に違うところでもあります。

HR Technology先進国であるアメリカと比べると、日本での認知度や利用率はまだまだこれから。最新のHRTechに触れ、情報を吸収していこうと思います。

▼【ATDに関する記事はこちら】【ATD速報】5/19(日)ATDがワシントンで開催されました!
https://cloudhr.jp/blog/training/atd2019_0519/

76年目という長い歴史があるATDと今回22年目のHRTechは、ともに世界中から1万人以上の経営者、人事担当者、投資家が参加します。ATDは300以上のセッションがあり、人材開発について多くの学びがあります。HRTechと同じく、ATDの展示会にはおよそ400企業が出展していましたが、その中には研修やコンサルティング会社も多く含まれていました。

それに比べて今回のHRTechは、最新のテクノロジーを駆使したHRベンダーが多く出展しているため、日本未上陸のHRTechの調査・模索ができると考えています。

HR Technology Conference & Expo 2019の会場であるThe Venetianは、施設内を歩くだけでも20〜30分かかる大きな会場です。1万人以上が参加するイベントで混雑が予想されるため、前日にイベントチェックインを完了。特典としてオリジナルのバックをもらいました。

入場バッチには特殊な機械がついていて、重ねた状態でスイッチを押すとお互いの情報を交換。わざわざ紙の名刺を出して、交換し合わなくても済むんです!交換した情報は専用アプリで確認することができ、広い会場内でも同じアプリ内でセッションや展示会ブースも確認できます。イベントが本格的に始まる前から最新のテクノロジーに触れることができ、感激です!

それでは明日の『「HR Technology Conference & Expo 2019」最速レポート』をご期待ください!

一覧へ