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人材育成・研修

開催地ワシントンD.C.へHR BLOG編集部も参戦!世界最大の人材開発の祭典 ATD 2019 International Conference & Exposition(ICE)

今年もこの季節がやってきました!

世界最大の人材開発に関する会員制組織・ATD(Association for Talent Development)が毎年開催するInternational Conference & Exposition(ICE)が今年も開催されます。

昨年に引き続き、HR BLOG編集部では今年の開催地であるワシントンD.C.へ向かい、5/19~22の4日間、びっちりと取材してきます。
随時レポートしていく予定ですので、ぜひご期待ください!

今日はカンファレンス直前ということで、ATD 2019 ICEの概要を簡単にご説明したいと思います。

ATDは、アメリカのバージニア州に本部を置く人材教育や研修の専門団体。1944年に設立され、世界中に会員を有しています。
さまざまな活動のなかでも最大規模のイベントが、毎年5月に開催されるこのInternational Conference & Exposition(国際会議)です。
世界中から10,000名以上の人事担当者たちが集まります。

ATD 2019 ICEではさまざまな催しが予定されていますが、なかでもメインとなるのは、以下の3つです。

まず、1つ目はカテゴリー別に行われるConcurrent Sessions(分科会)
自分が興味のある分野、学びたい分野に合わせて参加することが可能です。
しかし、300以上のセッションがあるため、1人が開催期間中に参加できる数が限られるので、事前リサーチが必須。
編集部も皆さんに多くをお伝えできるよう、手分けして綿密にどのセクションを受講するか計画しています。

次に世界で活躍するオピニオン・リーダーや有識者などによるGeneral Sessions(基調講演)
2019年のキーノートスピーカーは、タイム誌が「世界で最も影響力のある人物の1人」として取り上げたオプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)、アメリカの著作家セス・ゴーディン(Seth Godin)、同じくアメリカの作曲家でもある指揮者エリック・ウィテカー(Eric Whitacre )が予定されています。

最後に400社以上が出展するEXPO(展示会)
参加各社が研修プログラムやツールなどを紹介しています。まさしくHRテクノロジーの最先端が見られる場所です。

こうした催しはもちろん、世界から人材開発などにかかわるプロフェッショナルが集まるため、人材開発の担当者やファシリテーターとコミュニケーションを取る機会も多く、最先端の情報や動向をリサーチできるイベントなのです。

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