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人材育成・研修

【HR EXPOの最終日】今話題の『HRテクノロジー』について取材しました!

本日はいよいよHR EXPOの最終日。

最終日ということもあり、東京ビッグサイトは多くの参加者でにぎわっていました!

本日は『HRテクノロジー』のブースを中心に回り、取材をしました。

クラウドなどの最新技術を活用した人事関連ソリューションである「HRテクノロジー」の発達が目覚ましい昨今。金融×テクノロジーのFintech(フィンテック)、広告×テクノロジーのAdTech(アドテック)など、人的資源(Human Resources)の分野でも、人事データの分析やAI(人工知能)などテクノロジーが活用されるようになってきました。

ある調査によると、2023年にはHRテクノロジーの市場規模が1,000億円以上になると予想されているとのこと。

今、HRテクノロジー市場は、かなり盛り上がっていると言えるでしょう。

実際に、「HRテクノロジー」のブースを回ってみると、人事ツールの導入を検討している方が多くいらっしゃいました。

『Web面談システム』のブースにいた参加者にお話を伺うと、
「うちの会社では、1次選考から最終選考まで、就活生と対面で面談をしています。でも対面だと、どうしても時間がかかりますし、コストもかかってしまいます。Web面談システムを導入すれば、こういった時間やコストも削減することができますし、就活生も緊張せずに面談をすることができます。いま就活者の3人に1人はWeb面談を活用して採用活動を行っているというデータもあるので、時代の流れに遅れないためにも、導入を検討したいと思います」と話していました。

すべての人事情報をデータ化することに積極的ではない企業が多くある中、今回の取材では、今の若者に合わせた採用活動を試みる企業が多くありました。

「まずは若者の採用手法の改善から始める」という流れが一般的なようです。

今回のHR EXPOの取材を通して、今、人事部の方が抱えている悩みや願望など、生の声を聴くことができました。

少子高齢化に伴う人材不足やテクノロジーの発展が激しい昨今。今後、人事部の仕事や役割が大幅に変わってくると予想されます。

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